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笑顔の中に秘む波動物語

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笑顔の中に秘む波動物語
原 亜由美、櫻井 直子、冨田 鼓、鮫嶋 明子、中村 元鴻、野田 智宣、佐藤 晃一  著/㈱三冬社
7人の起業経営者が語る「成功へのビジネスコミュニケーション」
≪目次≫
第1章 「看護師の視点から見た医療と健康の推移」
第2章 「健康で美しく楽しく❤」
第3章 「お客さまファースト~100%お客さま目線で捉える~」
第4章 「武医同源」
第5章 「波動の輪こそ我人生の羅針盤」
第6章 「Personal AI for Own Satisfaction」

本書の誕生秘話

ある日、起業家の集まる西麻布のサロンで(5人の起業家の会話)

S氏:個人事業主や起業家が自分や会社をPRする手段として、これからはLINE@など有料のコンテンツなどを活用していかないといけないけど、みんな知らないんだよね。
Aさん:そうなんだ。みんな無料でできるって思っているよ。
S氏:無料では大したことはできないよ。
Aさん:そうなんだ。ところでPRって過大広告やウソが多いよね。
S氏:ウソをついているというか、ほとんどの人が自分に何ができるか判っていないんだよ。
Hさん:なんとなく判る気がする。
Aさん:そうであればユーザーやカスタマーは損するよね。
S氏:ユーザーやカスタマーも、途中で問題を起こす人は、依存しているんだよ。
Sさん:共依存の人ね。
S氏:自立していない人は一緒にビジネスするのは難しいよね。
Sさん:そうそう、私の業界でも同じ、自己分析できない人は成功しないんだよね。
N氏:皆が知らないことを、知らなければいけないことを伝える手段ってネットだけなのかな?
Sさん:ネットってウソ多いよ。
N氏:そうだよね。何かないかな、、、、

数日後、平成銀座雑学大学にて

N氏:T博士。なぜある業界では、心が豊かでない人が成功しているんでしょうかね。
S氏:なんかゴロツキみたいのがいますよ。前会った人も、自分の予想通りの結果にならなかったら怒っていましたよね。
T博士:そうか。あの業界は製品がよければ売れるものだから、売る人の人間性が成長しないのかもね。
S氏:僕たちは、本当に合う人と一緒にビジネスしたいですね。
N氏:気の合う人っていうのは短い期間で見極めるのは難しいですよね。
T博士:そうでもないよ。一目ぼれという言葉があるのだから、初対面でも気の合う人を見つけることは可能だと思うよ。波長というか波動というか何かあるんだと思うよ。
N氏:そういえばS氏さん、この前に西麻布サロンに集ったメンバーって何か気が合うよね。
S氏:そうだね。みんな自立しているし人の悪口を言わないよね。それが顔にも表れているよ。
T博士:そんなみんなで本でも書いてみないか?気の合うメンバーでの共著なんかいいのではないかな?
S氏:いまさら活字の出版か、、、本の売り上げは年々下がってきていますよね。
N氏:でも真実を伝えるにはチャンスかもしれないですよね。
S氏:出版社が賛同してくれれば、チャレンジしてみますか。

こんな日常の会話から、本著の企画はスタートしました。
しかし、その後は賛同して下さる出版社が決まり、出版記念パーティーも決まり、トントン拍子に話が進んでいったのです。

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