私らしさ、これから

武井こうじの街角コラム #1

ドライアイ

ドライアイ「Dry Eye」は、文字どおり「乾いた目」である。

最近、パソコン、スマートホン、TVゲームなどが普及し、長時間にわたって画面を凝視する機会が多くなり、目の疲れを訴える人が多い。その原因の一つとしてドライアイをが注目されている。

ドライアイは目が乾燥するだけでなく、目の表面を傷つけることから問題になる。

人の目には瞼(まぶた)と涙液が存在し、クルマのワイパーとウィンドウォッシャーの役割をして眼球表面を保護している。

ドライアイは、涙液が減少したり、その動きが悪化するために目の表面に傷ができる病気である。

症状としては、目のごろごろした感じ、目が熱い感じ、痛み、充血、疲れなど。

涙液分泌の減少は、老化、ニューグレン症候群(唾液・涙液の分泌が減少し乾燥症候群とも言う)、糖尿病などの病気の一つの症状であることもある。

涙液の分泌量定価は検査でチェック可能。

治療としては、人口涙液と呼ばれる目薬を使用する。

 

平成銀座雑学大学学長
医学博士
作家
武井 こうじ

by 平成銀座雑学大学
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